開けた瞬間!まるで生ジョッキのうまさ【缶ビールアサヒスーパードライ】

 

anyu♡
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こんにちは!あんゆです♡

あのお店で飲む生ジョッキをお家で体感!

コロナ渦で中々外に飲みに行けない日々が続いていますね。・゚・(ノД`)・゚・。

今回は、『発売翌日に販売休止!缶を開けると自然に泡が発生する

と話題になっている、

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶ビールをご紹介します!

内容量340ml 度数5%

気になる構造

プルトップを引き上げると、缶の上面が全開する構造です。

開けるとすぐ、きめ細かい泡が自然発生します。

肉眼では分かりませんでしたが、

缶の内側には特殊な塗料加工と、微細な凹凸があるそうです。

これにより、通常の缶からグラスに注いだ時に発生する泡より、キメ細かい泡を発生させる仕組みになっています。

缶のフタがフルオープンし、自然発泡する商品は日本初の試みだそうです。

生ジョッキのような感覚で、そのままごくごくと飲めます!

缶からそのまま飲むことで、冷たさ・炭酸ガス圧もキープできます。

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その目新しさが、発売前から注目を集めているということですね!

 

また、フタや缶の飲み口で手や口が切れないよう、こちらも飲料缶として初となる、ダブルセーフティ構造を採用しています。安心安全面も考慮されています。

 

飲んだ後は、缶とフタをまとめて、地域のルールに従ってリサイクルしましょう!

生ジョッキ缶を楽しむコツ

温度が大事

泡立ちは温度により変わります!

温度が低いと泡少なめ

温度が高いと泡多め

飲み頃温度は4℃〜8℃です!

冷蔵庫の一般的な温度は10℃以下と言われています。

ご自宅の冷蔵庫の設定温度を確認して、6時間位冷やしてから飲むことをオススメします。

12℃以上は、ふきこぼれに繋がりますのでご注意ください。

そして、開けるときは安定した場所で、しっかりと缶を握って開けましょう!

ちなみに私は早く飲みたすぎて、冷やす時間を短縮してしまった為、盛大にふきこぼれました

 

上手く泡が出ない場合

冷蔵庫以外での冷却

■氷水などでの急激な冷却

■冷蔵庫も冷気が直接当たる場所での保管

など冷えすぎであることが、考えられます。

冷蔵庫の保管場所は、冷気が均等に当たる場所を見つけ、保管することをオススメします!

泡立ちをもっと向上したい場合

開栓前

常温から冷やす場合は、逆さまに倒立させてから冷やすと効果的です。

また、冷蔵庫から出した後、数秒温水にさらしてから開けることで、内部塗装の凹凸が温められ、泡立ちが促進されます。

 

開栓後

缶を手で包み込んだり缶下側を温水に浸すことで、内部塗装の凹凸が温められ、再度泡立ちが促進されます。

缶表面の温度変化ですので、ビールが極端にぬるくなることはありません。ご安心ください!

 

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一口目の味わい・ノドごしを何回でも楽しめそうですね!

泡がふきこぼれる場合

温度が高いことが原因なので

■冷蔵庫では、開閉の多い扉での保管をしない

■購入して冷えてても、家で6時間位冷やしてから飲む

■冷蔵庫から出したら、なるべく早く開栓する

また、振動や衝撃にも敏感なので、開栓前に揺らしたり落下させないようにしましょう!

開発への想い

アサヒスーパードライは、このような体験型の新商品の開発までに、通常は1年半〜2年の開発期間を経て、世に出るものを、実に約4年もの開発期間を費やし、完成されました。

そもそも缶ビールは、ふきこぼれを防ぐ為に、泡を出さないよう作られています。

この当たり前だと思っている常識を、一度逆の発想にし、泡立つことをマイナスからプラスの価値に変えたのです。

このような、今までの常識を根本からひっくり返すという試みの背景には、『ビールでお客様をもっとワクワクさせたい!といった、ずっと変わらぬ想いがあるそうです。

anyu♡
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アサヒさん素敵ですね!

まとめ

国的に品薄状態の中、またいつ販売休止になるか分かりません。

お近くのスーパーに行った際にはぜひ探してみてください!

これまでの缶ビールの常識を、ことごとく覆した生ジョッキ缶!

飲料缶を開封する時に、こんなに緊張したのは初めてです。笑

やっぱりビールには泡が必要!ということを実感しました。クリーミな泡香りを存分に楽しめます。

ビール好き嫌い以前に何コレ〜とテンションがあがり、最後は消費者の手により完成させるという面白さがハマるポイントです。

anyu♡
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ワクワクするこの新しい価値をぜひご家庭で楽しんでみてください!

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